母とスマホとダイエット

昨日、母の携帯をガラケーからスマホに替えるべく
横須賀に行ってきました~!
もう長年使ったもんね。

ショップで手続きを終えデータ移動で小一時間かかる
と言うことで母と昼食を取ることになったのだが、
母が選んだのが「カレー」。
別に横須賀だからというわけではないぞ、笑!

「普段食べないし…」
とカレー屋さんに入り、
あろう事かボリューム満点の
カツカレーをチョイス!

健康オタクでテレビっこの母は
以前は揚げ物などは「身体に良くない!」と
魚とか野菜とかばかり食べていたのが、
最近テレビで、ご長寿な方の食べ物データ的なものを
紹介する番組を見たらしく、
「肉を食べた方が良い。」
「カツや唐揚げ、それにカレーも身体に良いらしい。」
と以前では考えられない発言。。。
恐ろしい心境の変化だ!
僕も人の事言えないが、
影響されやすいな~笑。

そんなこんなで、僕も便乗し
二人でカツカレーを完食!
ショップに戻りスマホを受け取る。

「私にできるかな…。」と不安なようなので、
出来るだけ簡単なホーム画面にして、
必要なアプリとか入れてあげて
操作方法を教えてあげる。

何とか使用できるようになった頃には
また腹が減ってきたので、笑
今度は僕の提案で焼肉を食べに行くことに。
たらふく焼肉を食べて、東京の家に帰宅。

そして、さらに酒を呑みつつ
ちょっとしたツマミを食べる。。。

このとき思っていたのは
「まあ明日から節制していけば良いや~」

だけどこれって、明日になればまた「明日~」
ってなるんだよね!

ここで今日1日睨めっこしてたスマホってやつの出番。
アプリを検索~!

いっぱいあるのなダイエット関係。
でも運動とか続かないのは分かりきってるし
毎食写真撮るのとかも面倒。

そこで僕が選んだのが体重とかを記録して
グラフ表示するような単純なアプリ。

早速体重計にGO~!

ワオ!

カツカレーからの焼肉からの酒ツマミ~!
見事にいつもより2キロ重いぜ~!笑。

笑い事ではないが、スタートにはちょうどいい。
後は目標体重まで下がる一方だぜベイベー!

ちなみに先程計ったら昨日に比べ体重-1.6kg/体脂肪率-1.9%

まあでも今日明日で普段どうりに戻って
勝負はこれからだな~!

でも無理なダイエットとかはするつもりは無く、
いつもどおり食べて呑むよ。
ただ「あとチョット食ちゃお」をなくすだけで
どうなるか~?
実験です。
これで痩せたら神アプリ!

頑張りまーす!

今後ブログで報告していくので皆さん応援よろしく~!
それか、一緒に頑張る?笑



(^-^)v






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武道館のことMR.BIGのこと

20170926_182228.jpg
G12 ROCK SHOWから3日後。
僕はまた武道館に足を運んだ。
今度は観る側として。

MR.BIGのライブのために行ったのだが
出る側としては物販のある正面玄関の方などは
なかなか様子を窺う事も出来ないので
どうしても3日前のGRと重ねて
こんな感じだったのかなぁ…
と感慨にふける。


でも実は1度だけGRのライブを観に
武道館に来た事があるのだ。
勿論、堂々と正面玄関からである。

(ここからヒソヒソ話)
今だから言える話ではあるが
クラック・フィンガーしてた時期に
リスアニのイベントが武道館で行われ
GRも出演。
これはGRのライブを観れる
滅多に無い機会ではないか…。
(BASSはさかもっちゃんが代行)

という事でニット帽にグラサンという
めちゃアヤシイ装いの変装気取りで
武道館に赴いたのだが
僕のいらぬ心配とは裏腹に
皆さんグッズに夢中で
このアヤシイおっさんは
難なく席にたどり着くという
楽しい記憶も蘇りつつ…
(ここまでヒソヒソ話)

閑話休題。

MR.BIGの話であった。
チケット見ながら無事着席。

このバンドは僕が最ものめり込んだバンド
と言っても過言ではないだろう。

彼らの初来日のライブを観てその衝撃から
ジャズ、フュージョンにはまっていた僕が再び
ロックに目覚めたきっかけをくれたバンドでもあるのだ。

それ以来、来日の度ライブに行ったり
完コピバンドをやってみたり…
兎に角演奏も曲も超好みなのだ。

今回のライブ…
Drのパット・トーピーがパーキンソン病を患い
サポート・ドラマーを交えた5人体制でのライブ。

結論。
感動しかなかった。

大好きなアーティストが大好きな曲を
その場でプレイしてくれる。
その波動を感じて共鳴する。

ああ、音楽っていいなぁ。
ライブっていいなぁ。
って再認識。

(またまたヒソヒソ話)
1曲目からひとり号泣してたのはここだけの話(笑)。



まあ、
そんな音楽ってものライブってものに
これからも頑張って取り組んでいこうと
思ったのでした。

(^-^)v





ジングルベル

早いもので今年も残すところあと20日あまり…
ホント時が経つのが早いなぁ。
やらなきゃいけないこと山積みだけど
この時期のイベントの王様は何といっても
やはりクリスマスですよね。

最近はハロウィンにおされ気味で、
「街中がそわそわとクリスマス・ムード一色…」
なぁんて言葉も聞かないし、実際街を歩いても
そんな感じ全然感じないよね。
ただ僕自身が年をとっただけなのか
日本が震災を経てそうなったのか
それとも単純に時代の流れなのかわからないが。。。

でもクリスマスが冬の一大イベントなのは変わりない。



毎年クリスマスが近くなると
ふと思い出す場面があるんだ。
それはキラキラなものではなく
ちょっと切ない情景。


僕らが二十歳そこそこの頃のクリスマスは今とは違い
それこそ街中がそわそわとクリスマス・ムード一色といった感じ。
イルミネーションに照らされた街では
いたるところで山下達郎やユーミンのクリスマスソングが流れ
トレンディードラマを地で行くような若者たちが闊歩し
80年代半ばバブル景気とクリスマスで街も人もウキウキしてた。

そんな中、 ご多分に漏れず僕もそわそわと安物スーツに身を包み、
当時付き合っていた彼女をホテルのレストランのクリスマスディナーに誘い、
クリスマスプレゼントを渡すというバブリーなイブを過ごすため街に繰り出した。

彼女との待ち合わせにまだ時間があるのでどこかで時間をつぶそうと
お店を物色するも、どこもバブリーなヤングでごった返している。
かろうじて空いていたミスタードーナッツのカウンター席に陣取り
コーヒーを啜っていると、隣に座る初老の男性が何かを一生懸命に
書いているのが目に入った。

クリスマスの華やかに浮かれた世間をよそ目に
かなり汚れた作業着を着て一人黙々と白い紙に何か書いている。
良く見ると



ジングルベル ジングルベル  ジングルベル

 ジングルベル ジングルベル  ジングルベル

ジングルベル  ジングルベル  ジングルベル

ジングルベル ジングルベル  ジングルベル

 ジングルベル ジングルベル  ジングルベル

ジングルベル  ジングルベル  ジングルベル
………………


と呪文のように何度も何度も書き続けている。

最初見たときはちょっと怖くも感じたが、
じきに考えは変わった。

何かの事情でクリスマスを一緒に過ごすことの出来ない
ご家族や子供たちのことを思い無心で書き綴っているのか、
であるならば、来年こそはその願いが叶うといいな…

バブリーに背伸びをしてる自分がちょっと恥ずかしくなったし
いろんなことを考えさせられた。

彼女との待ち合わせの時間が迫りその場を後にし、
僕はバブリーなイブを過ごしたわけだが、

あの男性にその後幸せなクリスマスを迎える日が来ただろうか。
毎年この時期、僕の脳裏にあの情景が浮かんでは消える。


いろいろな形はあれど幸せな日であって欲しいと思うな
クリスマス。



さて今年もmokichiのクリスマス企画に参加します。
詳しくはhttp://www.mokichi.org/

みんなが幸せなクリスマスをすごせますように!!






熱い視線

超久しぶりのいさむ白書はボクが高校生だった頃の話。

僕の家は横須賀の市街地にあるのだが、
通っていた高校はそこから電車で南へ20分ほど。
近くには三浦海岸という有名なビーチもあったり良い所なのだが
基本のんびりした田舎でもある。

そんな田舎の高校で僕が入っていた部活はズバリ「ロック部」
なんちゅうか「けいおん」とか、そんななまやさしい感じではない。
なんたってロック部だからな~!
週二回の部活の日は防音の教室でレインボー、ジューダス・プリースト、アイアンメイデン、スコーピオンズ、UFO…。
ハード・ロック三昧!
まあ今思うと、まわりが畑や山だったので多少の音漏れはOKだったのかな。。。
恵まれた環境だったな。

実際、ロック部からはUNITEDの故横山やZIGGYの初代メンバーも輩出しているし、
X JAPANの故HIDEも出入りしてた。
ロック畑ではないが今度の僕のアルバムで素晴らしいソロをとってくれた
コモブチキイチロウ君も在籍していた、すんごい部なのだ。

そんな感じで、来る日も来る日もロックに明け暮れていたわけだが、
ある日、ゲイリー・ムーア大好き速弾きギターのS君が
「最近フュージョン聴いててさあ…」
「フュージョン?」
まあ、僕もTVなどで見て知ってはいた。
「あ、あの歌がなくて楽器でメロディー弾いたりするやつだよね…」
「これイイよ!」
って1枚のレコードを貸してくれた。
『EYES OF THE MIND』というカシオペアのLP。

これを聴いてからの僕は不覚にも、ロックのベースが退屈に感じるくらいハマってしまった。
フュージョンの世界ではベースが花形楽器なのだから!
毎朝S君とカシオペアなどのフュージョンの話をしながら通学。

そんなある日、雑誌だか新聞だかで偶然見つけた広告に、
「カシオペアLIVEレコーディングの為LIVE無料ご招待!」
という記事を発見!
こっ!これは行くっきゃない!!
「ねえねえS君~!これ!!!」
当然S君も目んタマ飛び出し驚き…
「タキタ君でもこれ、平日だよ。。。」


まあ、僕らの熱意は平日ごときで挫ける筈もなく…
平たく言うとサボったのかな、笑。
で、東京のLIVE会場に昼ごろ到着!
整理券かなにかもらったのかな、
記憶があいまいだが、
LIVEの記憶はしっかりと残っている。
まさにロックさながらの白熱のLIVE!
コブシを振り挙げてノリノリになったのを憶えている。
それが『MINT JAMS』というLIVEアルバムになっている。

高校生時代のボクが熱い視線をおくっていたカシオペアの
ベーシスト櫻井哲夫さんと同じステージに立てる日が来るとは
夢にも思わなかったことである。

11/10ベースの日前夜祭。
おもいきり楽しみながらプレイしようと思う。

あ…じゃなく、おお!雪!!!!

あ、雪!どころではない。

13年ぶり?に大雪警報らしい!

大雪と言えば僕が18歳位の時の大雪の年を思い出す。

専門学校(ミューズ音楽院)に入学するための資金作りで

新聞配達をしていたのだが、来る日も来る日も雪で…。

トホホと泣きたくなったが逆に笑っちゃう、それくらい降った。

人や車の往来がまだ少ない早朝はとくにひどかった。

積雪は平均ひざ丈くらいで、吹き溜まりには1mくらいの雪が積もっていた。

北国での話ではなく僕の故郷の横須賀での話だ。

スーパーカブというバイクにうず高く新聞を積み、

積もった雪を掻き分けながら少しずつ進んでいく。

靴下の上にビニール袋を履き、その上から更に靴下を履いた足は

それでも凍りつきそうに痛い。

早朝の3時半頃に配り始めて配り終えたのが昼の2時近く。。。

え!もう夕刊の時間じゃないすか(笑)!!!!


誰にもけがされていない朝の雪は

憎らしいけど美しく

今も僕の脳裏に浮かんでは消える。













以下コメレスです。

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プロフィール

瀧田イサム

Author:瀧田イサム
瀧田イサム オフィシャル・ブログへようこそ!

8月8日生まれ、神奈川県横須賀市出身。
中学の頃にベースを始め数々のバンドやセッション活動、アーティスト・サポート等を経て1995年には六三四Musashi、2002年にはアーク・ストームに加入し、テクニカルかつ流麗なプレイで辣腕を振るう。
並行してGRANRODEOやMinamiのサポート・ワークでも精力的に活動している。
2015年12月にはデビュー20周年にして初ソロ・アルバム『Rising Moon』をキングレコードからリリース。
2016にはJeff KollmanのJapan Tourにも参加。
使用楽器はコンバット製TAKITAモデル6弦BASS

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