セールだよ~!!!

GRのピエダンツアー大阪を終え帰京した僕は
久々にコンバットにおじゃましてきました。

20170710_122527.jpg
今回は1号のアクティブ回路の修理。
週末の2HEARTSライブで使う予定なので
よろしく頼みますよ~!

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ふむふむ。。。

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むむむ~!
職人さんの手によりあっという間にイイ感じ!
流石やな~!

…という事で無事に修理完了~!
これで2HEARTS本番は万全だぜ!!

さて、そんなコンバットがなんとセールをやるようです!
ギターやベースの購入を考えてる方、
フルオーダーやセミオーダーに興味ある方は是非!!

各モデル限定5本150,000円オーダーメイド企画とフ
ルオーダーメイド15%OFF企画を開催という事です!!



[150,000円企画]
COMBAT CLASSIC series「ST」「TL」「JB」「PB」の4機種を基本としたオーダーメイドが各モデル先着5名様に限り150,000円で製作可能です。

ピックアップレイアウトやボディーカラー、ハードウェアはもちろんフレット材質やサイズ、グリップ形状他細かな部分まで個のみに合わせてカスタマイズが可能です。

[15%オフ企画]
何でも製作可能なフルオーダーメイドギターとベースが7月末まで15%OFFにて承ります!

オリジナルデザイン他どんなギターとベースでもお作りします。

詳細はいずれもOFFICIAL SITE
http://www.combat-guitars.comにて。


よろしくね~!(^-^)v


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試奏動画

Drive系DIを試奏してきました~!

https://youtu.be/VumqCJzIBBI

よろしくです!!!

(^-^)v


ナミダバナは…

久々のGRANRODEOワンマン。
1部も2部も楽しかったです
ありがとうございます!

今日はちょっとマニアックなベースの奏法のお話。
ベースの弦を弾く方の指、通常は人差し指と中指の
2本で弾きます。これ2フィンガー。
そしてビリー・シーンとかでてきてベースでも速弾きしちゃおう
って発想で薬指も使った3フィンガー奏法。

今まで僕はこの二つの弾き方を場面に合わせて
切り替えて使ってきたのです。
殆んどの局面はこれで乗り切れるのですが、
ただ唯一。
4つユニットの速いフレーズには対応が難しい。
例えばドドドドレレレレミミミミ…みたいなシンプルなモノでも。

2フィンガーの領域を超える速度だと
3フィンガーにスイッチするんだけど、
3本の指で上のようなフレーズはめちゃ難しい。

で、GRのナミダバナはまさにそんな曲!
RECは去年12月だったのだけど、
前日にデモ音源もらって聞いて
「ひょえ~!」
ナミダバナたらしながら(笑)猛練習!
なんとかRECは2&3フィンガーで演奏しきったんだけど、

その後、某べビ○タのサポートの仕事が入り
そのRoad of…って曲もまさにそんな感じのノリ。
またまた「ひょえ~!」
う~む。
困った…。

そんな時、かすかに声が聞こえたんだ。

「ぼくがいるよ!」

「ぼくをつかって!!」

その声の方を見ると小指君が…
んなわきゃ無いが。

GRのナミダバナにしろべビ○タのRoad of…
にしろ、2&3フィンガーでは限界か~!
ってわけで小指君を交えた4フィンガー奏法に
チャレンジしようと決意!!
神のお告げか、キツネ様のお告げか判りませんが
まあ、使命だと思って取り組みましたヨ。

とは言っても、そうやすやすとはねぇ。。。
現に世界中探してもそんな弾き方してる人
居ないんだから。
居ないって言い切ると問題ありそうなので
僕が知らないって言い替えてもいいけど、
兎に角、レア?少数派?

で、この弾き方わりと誰もが思いつく。
だけど誰もやらない。
なぜかというと、やはり小指だから力加減が難しかったり
指先の当たる位置や形状等により音色が違うという理由が
揚げられると思う。

しかしだ、そんなことをいってらんない状況なのである。
背に腹は状態だ。
小指君も動員して猛練習だ!!
血マメの出来た小指選手の写真UPしようかとも一瞬思ったが
このご時勢指紋とられたりアブナイのでやめますが
マメが出来てこ慣れてきたら音色とかも気にならなくなった。

そんなわけで、
GRのナミダバナは…
世にもめずらしい4フィンガー奏法でプレイしております!
暴れるのに忙しいと思いますが、ヘドバンの隙間からでも
チェックしてみてね!!(^-^)v











久々にベーマガ!

いまだに体中痛い。
疲れが取れないね~!
ヘロヘロっす。

でも大丈夫!
こないだの東京2日目もライブ前はヘロヘロで
これでライブ出来んのか~?
って感じだったけど、
始まっちゃえば疲れなんて忘れちゃうし
ライブ後の方が疲れも取れて元気だったもん。
RG&RBのチカラって凄いね!
いつもパワー頂いてますよ。
ありがとね!!

さてさて、そんなヘロヘロな体を引きずって
やって来ましたリットーミュージック!
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久々にベースマガジンの取材でした。

今回は機材関係の取材でしたよ!
来月発売のベーマガ、チェックよろしく!!(^-^)v

げんゲン弦!

6弦ベースを使って数十年…
弦選びは結構苦労しました。
何せ6弦セットで出しているところは限られているし
値段も高いし。。。


そもそもベース弦って大きく分けるとラウンド・ワウンドか
フラット・ワウンドに分かれるんだ。
ラウンド・ワウンドは芯線に断面が丸い針金状の物を
ぐるぐるぐるぐる……と巻いて作るものでキターやピアノの低音弦などもそう。
対してフラット・ワウンドは芯線に断面が板状のきしめん的な物を
ぐるぐるぐるぐる……と巻いて作るものでウッド・ベースの弦などはこれ。
特徴としてラウンド・ワウンドはブライトで金属的な音で、
フラット・ワウンドはウォームで丸い音で、
さらに弦表面がラウンド・ワウンドのようにギザギザしていないので
指板に与えるダメージも少ない。
だから、エレクトリック・ベースも昔はフラット・ワウンドが主流だったのだ。

そんな中、ベースが「ウォームで丸い」だけではいられない時代が来るのだ。
チョッパー(スラップ)奏法のあのビーンッ!というサウンドや、
ジャコのフレットレスに於けるあの伸びやかなサウンド。
これらはフラット・ワウンドでは得ることが出来ない、
ラウンド・ワウンドならではのものだ。ラウンド・ワウンド時代の到来である。(大袈裟)

で、僕らがベースを始めた頃って言うのがまさにこの時代で、
まだまだフラット・ワウンドが強い勢力を保っていたが
ラウンド・ワウンドって新しくてカッコ良い感じが。
当然、発売している弦メーカーも少ない。
そんな状況下、僕らにとってROTOSOUNDこそがラウンド・ワウンド弦の代名詞だった。
ROTOって僕らがベースを始めた当初の憧れの弦でもあり定番の弦でもあったのだな。

そんなROTOがキャンペーンをやっている。
http://www.pearlgakki.com/_blog/?p=31412

時代は移り今は様々なメーカーから様々な弦が発売されている。
色々と試して自分に合った弦を選べるいい時代だ。







プロフィール

瀧田イサム

Author:瀧田イサム
瀧田イサム オフィシャル・ブログへようこそ!

8月8日生まれ、神奈川県横須賀市出身。
中学の頃にベースを始め数々のバンドやセッション活動、アーティスト・サポート等を経て1995年には六三四Musashi、2002年にはアーク・ストームに加入し、テクニカルかつ流麗なプレイで辣腕を振るう。
並行してGRANRODEOやMinamiのサポート・ワークでも精力的に活動している。
2015年12月にはデビュー20周年にして初ソロ・アルバム『Rising Moon』をキングレコードからリリース。
2016にはJeff KollmanのJapan Tourにも参加。
使用楽器はコンバット製TAKITAモデル6弦BASS

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