合体魔法!

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じゃ~ん!!
皆さん~!届きました!!
下記記事で悩んでいた、2つの出力を1つにまとめたーい!
を解決してくれる合体魔法のケーブルが。
http://isamu6st.blog122.fc2.com/blog-entry-859.html
そう。ミキサー使うかどうしようか悩んでいたところ
お世話になっている”こまほケーブル”さんが手を挙げてくれました。
「ミキサー使用するとどうしても少なからず音が劣化してしまうので、Y字のケーブルを試作してみます。」
とのありがたきお言葉!
そして、遂にそれが到着したのです~!!!

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この”DRIVE”セクションのやや歪ませたSANS ANP若しくはMarshallっぽい音に
”DEEP”セクションのAMPEGっぽい艶のある低音感。
これをこう繋いで…

20180424_151409.jpg
この2つを合体させアンプに送ると…。

20180424_134604.jpg
ワ~オ!グレイト!!ワンダホー!!!
ゲディ~!ラッッシュ!!YYZ~!!!
となる訳です。
GED-2112(写真下段)をお使いの方々~
おススメですよ~!!

※一番上のがアンプです。(tc erectronic )
その下はチューナーです。

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ウレシくって、ステッカーも貼っちゃったよ!


(^-^)v



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D'Addario

D'Addarioオフィシャルサイ トの
アーティスト欄に僕も仲間入りさせて頂きました~!!

http://www.kcmusic.jp/daddario/artist.html

ちなみに僕が使用するのは下記3セット。
20180408_184033.jpg
RMTなどでチョーキング多用する時用!(4号機)

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ダウン・チューニング時用!(3号機)

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フレット・レス(2号機)及び、
セッションとか使う時用!(1号機)

各楽器に合わせ弦をセレクトすることにより
セッティングばっちり!!

早くライブで弾きまくりたい~!!


(^-^)v


GED-2112

皆さんはRUSH(ラッシュ)というバンドをご存知でしょうか?
カナダ出身の3ピースのプログレ・ハード・ロック・バンド
変拍子が多くテニカルな曲調。
70年代に結成されて現在も活躍中!

昨年の雷陣愚月ツアーの時に飯塚氏と「長年の夢だったね」なんて
語りプレイした 「YYZ」 という曲は彼らの代表的なインスト曲。

そのRUSHのベーシスト(兼ボーカリスト)のゲディー・リーの
出すベースの音は独特で、ソリッドで抜けの良い音なんだが、決して細くない。
高校生のとき、このゲディー・リーとアイアン・メイデンの
スティーブ・ハリスは二人とも指弾きなのに
ピック弾きだと思ってたもんなぁ。
まあ、それだけメタリックで硬質な鋭い音なんだ。

で、僕自身もロックサウンドの中では彼らの音は参考にさせて貰っている。
しかし、このゲディーみたいな音は中々出せないんだよな。。
めざして音作りしてもたいてい「ベンベケ」した音や「カリカリ」な音になってしまいがち。

そんな折、ゲディー・リーのシグネイチャー・プリアンプなる物が
存在することを知り、色々動画とかチェックするとかなり良さげ!
GED-2112というプリアンプなのだが日本では発売未定~
トホホ…。
と思ったらまさにタイムリー!アメージング!
日本でも発売に!!!

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じゃーん!早速手元に!!
発売元はTech21。
僕の大好きな、そうSANS AMPなのです!

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箱から出すと~グリーン!!
普段はシグネイチャーとかあまり興味ないんすけど、、
これは別ーっ!!(バッジつきだよ!)
そう、バッジ、、じゃ無くて要は音。
ドライヴChとディープChの2つのチャンネルがあるんだけど、
ドライヴChは普通のサンズと同じ様に原音とMIXできる仕様だが、
EQ帯域がとてもオイシイところにあるので使いやすい。
そして、ディープChだが、、これが、、
超すばらしい!
LevelとSaturationという2つのツマミのみだが、
太くて艶やか!
これら2つをミキサーでブレンドすると…。

「おお~!」「めちゃいい~!」
となる訳です。はい。


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ウラはこんな感じ。
で、問題はMIX OUTが無い事なんすよ。
2つのOUTから出た音をいかにMIXした状態で
どのようにベーアンに送るか。。
ミキサーやブレンダー通すか、
Y字のアダプターやケーブルでまとめるか…。

どうしよう。。
マジ悩んでます!
いいアイディアあったら教えて下さい~!

(^-^)v


D’Addario(ダダリオ)弦

D’Addario(ダダリオ)弦とエンドース契約させて頂きました。
好きなブランドなので嬉しい!!

そして本日、送って頂いた弦を早速チェック~!

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レギュラー用にEXL165-5&XLB028Wの組み合わせ。

敢えて6弦セットにしなかったのには理由があります。
僕の場合特にソロ曲では、1弦(一番細い弦)で1音半チョ-キング
というベースでは通常やらない技を使ったりします。
6弦セットに入っているものだと通常の使用には丁度いいけど、
そういう奏法の場合もう少し細い方が都合がいいのですね。
だから5弦セット&バラでやや細めの1弦を組み合わせるのです。


20180408_184050.jpg
半音下げ用にEXL160-5&XLB032の組み合わせ。

こちらも、同様の考え方で5弦セット&バラ弦にしてありますが、
半音下げやダウンチューニングに対応する為全て太くなってます。
こうするとライブ中に持ち替えても弦のテンションに違和感無いのです。

このように、色々なパターンで弦が組み合わせられる事も
D’Addario(ダダリオ)弦の良いところですね。

音も昔から大好き。

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そして、NYXL!
この弦は登場してから割りと日も浅く、
まだ使ったこと無かったので、
試してみたかったのです~!


という事でとりあえず1号ちゃんに張ってみることに!
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パッケージ開けるとこんな感じ。
高級品って感じ!カッコいい!
ステッカーもついてます。

よし張ってみよう!
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僕のコンバット製のベース4本ともこのブリッジなんだけど、
弦の通し方が、通常と裏通しと選べて便利!
僕は低音側(4~6弦)を裏通しにして
テンション稼ぐことが多いです。

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ちなみに裏はこんな。

20180408_125139.jpg
そして、ヘッドも低音側(4~6弦)は
テンション稼ぐために段差が付いてますよん!

さて、NYXLを張って最初の感想は、
・触り心地いい
まるでコーティング弦のように滑らか!

そして次に感じたのは
・チューニングが超安定
通常張りたては弦がどんどん伸びて行くのだけど
ある程度伸ばしたらピタリと安定!

音を出して感じたことは
・中音域が豊か
ピッチ感など含めサウンド上僕が最も大切にしている音域
が豊かで素晴らしい!

総評
・弾き易くて音が良い
まだバンドで試してないので断言出来ませんが
この弦、相当良いと思われます。
ただ、ゲージのバリエーションが今のところまだ
少ないので今後の展開に期待です。

という事で、当面はセッションとかで使う1号と
フレットレス仕様の2号はNYXLを張り、
RMT等でチョーキング多用する4号はXLの
EXL165-5&XLB028W、
半音下げで使用の3号はXLのEXL160-5&XLB032
をそれぞれ使用して行こうと思います。

弦でも色々楽しめますね~!
楽器っていいね!


(^-^)v



「瀧田イサム流エレクトリック・ベース究極セミナー」

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母校であるミューズ音楽院でセミナーを行ってまいりました!
「瀧田イサム流エレクトリック・ベース究極セミナー」
なる仰々しいタイトルがついてしまったが、
演奏とお喋りのミニソロライブ的な?かんじで
和やかに進めてまいりましたよ。

無伴奏で弾きまくったり、オリジナル曲をオケ流して弾いたり、
GRさんツアーのソロコーナーでやったバッハの曲や、
ルーパーを使った”isn't she lovely”や、
フレットレス(彩2号)の演奏等々…
てんこ盛り、笑。
1時間半の予定が2時間近くやっちゃったよ。

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足元とアンプはソロライブ仕様~!

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サウンドチェック終了。
「メシいきますか~!」

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てなわけで、担々麺!
美味かったぞ!

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上記のようにてんこ盛りな本番をシュパパパパッとこなし、
最後に記念撮影~!!
学生さんオンリーと言うことですが、
集まってくれた方々に感謝です。

楽しかったので一般対象にもやりたいなぁ
なんて思っちゃいました。

ご清聴ありがとうございました!!





さて、この日はもう一つ予定が。。。

MASAKさんI主催の
「東上線沿線の会vol.20」を観に
初台ドアーズに行って来ました。

出演者が豪華~!!
ライブ自体もとても楽しく刺激を頂き、
打ち上げにも参加させてもらいました。

まあ朝から自分の含めベース三昧で
ある意味「おなかいっぱい」状態なのだが、

打ち上げの後も「なんかこばらが…」
ってなって、、、、



まさかの、、



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しめのメンラ~!!!

おい瀧田!1日ラーメン2杯ってどういうわけだ!
おまえカラダ絞ってるんとちゃうか~!ワレ~!

やっちゃった~
でもうまかった~

ま、いいか~!


(^-^)v

プロフィール

瀧田イサム

Author:瀧田イサム
瀧田イサム オフィシャル・ブログへようこそ!

8月8日生まれ、神奈川県横須賀市出身。
中学の頃にベースを始め数々のバンドやセッション活動、アーティスト・サポート等を経て1995年には六三四Musashi、2002年にはアーク・ストームに加入し、テクニカルかつ流麗なプレイで辣腕を振るう。
並行してGRANRODEOやMinamiのサポート・ワークでも精力的に活動している。
2015年12月にはデビュー20周年にして初ソロ・アルバム『Rising Moon』をキングレコードからリリース。
2016にはJeff KollmanのJapan Tourにも参加。
使用楽器はコンバット製TAKITAモデル6弦BASS

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