ルナアポからのふぇありーたっちのお話

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昨日はLunatic Apocalypseのライブにお邪魔して
3曲プレイさせてもらいました!

RMB+さかもっちゃん+CLEANEROさんって感じの編成。
RMBのみんなとは調度ひと月ぶり~
雷陣愚月がよみがえりましたね!

さかもっちゃんとのツインベースは…
僕のファーストツアー(RMT2016)以来かな?
コンバットの共演楽しかったですね!

CLEANEROさんっはお初でしたが、
きれいな歌声で素敵でした!
「クリーンエロ!」とかいってゴメンネ!笑

演目は本編で「THE RING OF PRAYER」と「FAIRY TOUCH」
アンコールで「ペガサス幻想」をそれぞれ演奏しました。

「THE RING OF PRAYER」と「FAIRY TOUCH」は
ホントひと月ぶりだったけど
体が憶えてくれていて良かった~!

でね、、「FAIRY TOUCH」といえば…
かつてこんな記事を揚げてその答えがまだでしたね!
http://isamu6st.blog122.fc2.com/blog-entry-734.html
奥義:ふぇありーたっち!って(笑)

まあそんな大袈裟なのもではないんだけど、
ベースって弦を一回弾くと音が鳴り終わるまで
ある程度時間がかかりますよね?
何もしないと1分くらい余裕で鳴り続けちゃうでしょ?
でも暫くすると音は消えるわけで、
これ自然減衰といいます。

この鳴りっぱなしの音を止めるのをミュートといいます。
一般的に押さえた左手の指を指板から浮かせるようにしたり、
左手で弦全体を覆い被せるように触れたり、
又は右手のピッキングする指で弦振動を止める
タッチミュートを使ったりします。
(ピック弾きの人は別のやり方もありますが…)

しかし、いずれのミュート方法も音の消え方、
つまり減衰のカーブまではコントロール
出来ないんですよね~

そこで登場するのが…
奥義:ふぇありーたっち!

これは、特に難しい技じゃないんだけど、
タッチミュートをいきなりしちゃわないで、、
ブリッジの方(弦の一番端)に指の腹を置いて
触りながら徐々に弦の中央の方に指を移動させていきます。

こうすると、いきなり音が止まることなく
徐々にボリュームを絞ったように
音を下げられますね。

これって、バラードの最後とかによく使ってたんだけど、
高梨さんの劇判でオケと一緒に「ドッ!  ドッ!  …」
って2秒に一回くらい弾くような曲の場合
普通に音を止めると味気ないし色気も無いので、
僕は毎回(2秒に一回、笑)この奥義をやるわけね。
それで前述の記事の運びになったのさ。

先日撮った試奏動画でもなんとなく
弾き終わりにやってるよ~
分かりづらいかもだけど…
見てみてね~
https://youtu.be/VumqCJzIBBI
よろしく~(^-^)v




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プロフィール

瀧田イサム

Author:瀧田イサム
瀧田イサム オフィシャル・ブログへようこそ!

8月8日生まれ、神奈川県横須賀市出身。
中学の頃にベースを始め数々のバンドやセッション活動、アーティスト・サポート等を経て1995年には六三四Musashi、2002年にはアーク・ストームに加入し、テクニカルかつ流麗なプレイで辣腕を振るう。
並行してGRANRODEOやMinamiのサポート・ワークでも精力的に活動している。
2015年12月にはデビュー20周年にして初ソロ・アルバム『Rising Moon』をキングレコードからリリース。
2016にはJeff KollmanのJapan Tourにも参加。
使用楽器はコンバット製TAKITAモデル6弦BASS

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