ギタリストとキーボーディスト

昨日は、フェアリーテイルの劇伴レコーディングでした。

いつものように高梨康治さんの現場で、高梨さんともうひとり藤澤健至くん(以下ケンちゃん)の作曲した曲を計10曲くらい録ったのですが、それぞれ曲に色というか個性があり、楽しかったです。

ケンちゃんは、ギタリストなので、作る曲にたとえば高速ユニゾンがあったとしても、意外と弾きやすかったりします。難易度高いように聴こえるフレーズでもね。

それに対して高梨さんはキーボーディストなので、すんなり聴けてしまうフレーズも、実際に弾いてみると超難しかったりで・・・・。

いろいろな曲があって刺激的です。

世の中のギタリストとキーボーディストの方々ほとんどが、このような違いがあるのですが、二人とも書く曲はすばらしく、毎度毎度、新しい発見があったりもします。


よくも、タイトなスケジュールであの大量な曲を書くなぁと感心してしまいます。


で、帰りに駐車場から車を出そうとしたら、立体駐車場の上段に行ったまま降ろせず、管理会社に来てもらうまで帰れないというハプニングがありましたが・・・・


何はさておき、高梨さんケンちゃん、スタッフの方々、お疲れ様でした!&ありがとうございました!(^-^)v

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コメント

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お疲れさまでした!

行けなかったので寂しいです(;_;)
本当にお忙しいたっきさんですが、元気の秘訣とかあるんですか?

私は大学の活動が忙しくてへばってます…(笑)
3月9日は二十歳の誕生日だったのですが、大学の図書館スタッフの仕事を1日してました(笑)

たっきさん、こんな私に元気をわけてくださいませんかっ(>.<)
あ、挿〇ばっちこいです!(爆)(笑)

レコーディングお疲れさまです!!

フェアリーテイルってあのフェアリーテイルですか!?
すごい大好きで毎週見てますよ(*´∀`*)
瀧田さんの音がTVから聞こえてくるんですね\(^o^)/
嬉しすぎますッッ!!!!

ロデオガールの悠です(*´`*)★!

レコーディングお疲れさまでしたっ(^ω^)!!フェアリーテイルに参加なさるんですかっ!?見たことない作品ですが、凄く興味がわいてきましたw

No title

レコーディングお疲れ様です。
藤澤さんがアレンジャーだけでなく作曲者としてフェアリーテイルに参加されるんですか!?
サントラの発売がとても楽しみになりました。
絶対に買います!(笑)

お疲れさまでした!

フェアリーテイルの曲、カッコイイの多いですよね!大好きです!
サントラが欲しいなぁと思ってるんですけど、金がなくてなかなか買えてない蒔椰です(笑)

そして駐車場の件は…お疲れさまでした^^;
無事帰れてよかったですね(笑)

感受性…

レコーディング、お疲れさまでした。m(__)m
そうですね。人から与えられる刺激は、自らを奮いたたせる最高の武器というか…瀧田さんの、その豊かな感受性をもって、蓄えたエネルギーをステージで余すとこなく披露していただき…私達を、ずっと魅了し続けてくださいね。
素敵な大人のお手本であり続けてください。

No title

レコーディングお疲れ様でしたっ^^
毎週録画してフェアリ-テイル見てます!

立駐、大変でしたねー…。

晴香もピアノ弾けるんですけど、ギターとかベース奏者の人とは感覚がまた違うんですね!
びっくりしました(^○^)
やっぱり音楽って深いというか…
魅力的ですねっ☆

駐車場は大変でしたね…(^^; ちゃんとお家に帰れて良かったです!


ギターもキーボードできないし、楽譜すら満足に読めない私からすると、どんな楽器も人たちも尊敬しちゃいます!
難しいことは分かんないけど、面白い世界だなぁって思います。
私も仲間入りしちゃおうかな~(^^;
プロフィール

瀧田イサム

Author:瀧田イサム
瀧田イサム オフィシャル・ブログへようこそ!

8月8日生まれ、神奈川県横須賀市出身。
中学の頃にベースを始め数々のバンドやセッション活動、アーティスト・サポート等を経て1995年には六三四Musashi、2002年にはアーク・ストームに加入し、テクニカルかつ流麗なプレイで辣腕を振るう。
並行してGRANRODEOやMinamiのサポート・ワークでも精力的に活動している。
2015年12月にはデビュー20周年にして初ソロ・アルバム『Rising Moon』をキングレコードからリリース。
2016にはJeff KollmanのJapan Tourにも参加。
使用楽器はコンバット製TAKITAモデル6弦BASS

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