武道館のことMR.BIGのこと

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G12 ROCK SHOWから3日後。
僕はまた武道館に足を運んだ。
今度は観る側として。

MR.BIGのライブのために行ったのだが
出る側としては物販のある正面玄関の方などは
なかなか様子を窺う事も出来ないので
どうしても3日前のGRと重ねて
こんな感じだったのかなぁ…
と感慨にふける。


でも実は1度だけGRのライブを観に
武道館に来た事があるのだ。
勿論、堂々と正面玄関からである。

(ここからヒソヒソ話)
今だから言える話ではあるが
クラック・フィンガーしてた時期に
リスアニのイベントが武道館で行われ
GRも出演。
これはGRのライブを観れる
滅多に無い機会ではないか…。
(BASSはさかもっちゃんが代行)

という事でニット帽にグラサンという
めちゃアヤシイ装いの変装気取りで
武道館に赴いたのだが
僕のいらぬ心配とは裏腹に
皆さんグッズに夢中で
このアヤシイおっさんは
難なく席にたどり着くという
楽しい記憶も蘇りつつ…
(ここまでヒソヒソ話)

閑話休題。

MR.BIGの話であった。
チケット見ながら無事着席。

このバンドは僕が最ものめり込んだバンド
と言っても過言ではないだろう。

彼らの初来日のライブを観てその衝撃から
ジャズ、フュージョンにはまっていた僕が再び
ロックに目覚めたきっかけをくれたバンドでもあるのだ。

それ以来、来日の度ライブに行ったり
完コピバンドをやってみたり…
兎に角演奏も曲も超好みなのだ。

今回のライブ…
Drのパット・トーピーがパーキンソン病を患い
サポート・ドラマーを交えた5人体制でのライブ。

結論。
感動しかなかった。

大好きなアーティストが大好きな曲を
その場でプレイしてくれる。
その波動を感じて共鳴する。

ああ、音楽っていいなぁ。
ライブっていいなぁ。
って再認識。

(またまたヒソヒソ話)
1曲目からひとり号泣してたのはここだけの話(笑)。



まあ、
そんな音楽ってものライブってものに
これからも頑張って取り組んでいこうと
思ったのでした。

(^-^)v





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コメント

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そんなことあったのですね…!!!
そういえばG12のとき、開場前に飯塚さんがしれっと正面玄関から出てきたって聞いたんですけどあれほんとなんですかね?笑

てか瀧田さんの涙見てみたいです…(小声)

MR.BIG!

瀧田さんも、MR.BIG観に行ったのですね!
私も、札幌公演観に行きました。
ラッキーなことに1列目で、ビリーの真ん前でした。
新しい曲も、懐かしい曲も、本当によかった!本物のパワーってすごいって感動しました。
パットの姿にも感動しました。
GR、瀧田さんもそうですが、MR.BIGも怖いくらい若い!
歳だなぁなんて言ってられないなと思いました。

『音楽っていいなぁ。ライブっていいなぁ。』心から共感します。
元気やパワーや、前向きなエネルギーをもらいます。そして、そういうものを与えられる人を尊敬します。

瀧田さんもお身体に気をつけて、これからも素敵な音楽を届けてくださいね。
心より応援しています。

今日も一日お疲れ様です(´ω`

そのようなことがあったのですね!
物販並んでる時って(私だけかもしれませんが)、物販後の事とか並び時間をいかに楽に過ごすことができるかとか色々考えてるんですよね(・ω・)
だからみんな気付かなかったのかな?って思います。
同じアーティストで演奏する側と見る側とではやはり感じ方が違いますよね。


東京はどうかわかりませんが、関西では一日中雨が降っていました。雨の日って滑りやすくなったり視界が悪くなったりと、何かしら危ないので、気をつけてお過ごしくださいね〜\( ˆoˆ )/
プロフィール

瀧田イサム

Author:瀧田イサム
瀧田イサム オフィシャル・ブログへようこそ!

8月8日生まれ、神奈川県横須賀市出身。
中学の頃にベースを始め数々のバンドやセッション活動、アーティスト・サポート等を経て1995年には六三四Musashi、2002年にはアーク・ストームに加入し、テクニカルかつ流麗なプレイで辣腕を振るう。
並行してGRANRODEOやMinamiのサポート・ワークでも精力的に活動している。
2015年12月にはデビュー20周年にして初ソロ・アルバム『Rising Moon』をキングレコードからリリース。
2016にはJeff KollmanのJapan Tourにも参加。
使用楽器はコンバット製TAKITAモデル6弦BASS

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