GED-2112

皆さんはRUSH(ラッシュ)というバンドをご存知でしょうか?
カナダ出身の3ピースのプログレ・ハード・ロック・バンド
変拍子が多くテニカルな曲調。
70年代に結成されて現在も活躍中!

昨年の雷陣愚月ツアーの時に飯塚氏と「長年の夢だったね」なんて
語りプレイした 「YYZ」 という曲は彼らの代表的なインスト曲。

そのRUSHのベーシスト(兼ボーカリスト)のゲディー・リーの
出すベースの音は独特で、ソリッドで抜けの良い音なんだが、決して細くない。
高校生のとき、このゲディー・リーとアイアン・メイデンの
スティーブ・ハリスは二人とも指弾きなのに
ピック弾きだと思ってたもんなぁ。
まあ、それだけメタリックで硬質な鋭い音なんだ。

で、僕自身もロックサウンドの中では彼らの音は参考にさせて貰っている。
しかし、このゲディーみたいな音は中々出せないんだよな。。
めざして音作りしてもたいてい「ベンベケ」した音や「カリカリ」な音になってしまいがち。

そんな折、ゲディー・リーのシグネイチャー・プリアンプなる物が
存在することを知り、色々動画とかチェックするとかなり良さげ!
GED-2112というプリアンプなのだが日本では発売未定~
トホホ…。
と思ったらまさにタイムリー!アメージング!
日本でも発売に!!!

20180410_130713.jpg
じゃーん!早速手元に!!
発売元はTech21。
僕の大好きな、そうSANS AMPなのです!

20180410_133421.jpg
箱から出すと~グリーン!!
普段はシグネイチャーとかあまり興味ないんすけど、、
これは別ーっ!!(バッジつきだよ!)
そう、バッジ、、じゃ無くて要は音。
ドライヴChとディープChの2つのチャンネルがあるんだけど、
ドライヴChは普通のサンズと同じ様に原音とMIXできる仕様だが、
EQ帯域がとてもオイシイところにあるので使いやすい。
そして、ディープChだが、、これが、、
超すばらしい!
LevelとSaturationという2つのツマミのみだが、
太くて艶やか!
これら2つをミキサーでブレンドすると…。

「おお~!」「めちゃいい~!」
となる訳です。はい。


20180410_133506.jpg
ウラはこんな感じ。
で、問題はMIX OUTが無い事なんすよ。
2つのOUTから出た音をいかにMIXした状態で
どのようにベーアンに送るか。。
ミキサーやブレンダー通すか、
Y字のアダプターやケーブルでまとめるか…。

どうしよう。。
マジ悩んでます!
いいアイディアあったら教えて下さい~!

(^-^)v


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プロフィール

瀧田イサム

Author:瀧田イサム
瀧田イサム オフィシャル・ブログへようこそ!

8月8日生まれ、神奈川県横須賀市出身。
中学の頃にベースを始め数々のバンドやセッション活動、アーティスト・サポート等を経て1995年には六三四Musashi、2002年にはアーク・ストームに加入し、テクニカルかつ流麗なプレイで辣腕を振るう。
並行してGRANRODEOやMinamiのサポート・ワークでも精力的に活動している。
2015年12月にはデビュー20周年にして初ソロ・アルバム『Rising Moon』をキングレコードからリリース。
2016にはJeff KollmanのJapan Tourにも参加。
使用楽器はコンバット製TAKITAモデル6弦BASS

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