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劇判のRECの場合

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昨日は高梨さんチームのRECでした!
高梨さん達はロシア行って来たんだって~
いいなぁ~
さて、RECの話に戻りますが…
アニメの劇判(BGM)だったので今回も曲多かった~
劇判のRECの場合、色々なパートのミュージシャンが入れ替わりでスタジオ入りして録って行く感じなので時間との勝負的な側面もあるのです。
なので、曲の雰囲気を感じ取る為に一回聴かせてもらって、その間に譜面の細かい所(フレーズとか)をチェックしたらさっそく初見で弾いてRECして行きます。
このとき「自分の音色がどうか」も、とても気になるところですが音ギメにそれほど時間を掛けられないのが現状です。

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そこで今回導入したGED-2112とコルグのチューナーの出番です。
宅録では使用済みでその音の良さは分かっていたのですが、今回ちゃんとしたレコーディング・スタジオでは初使用!
DriveとDeepの2つの出力を同量ミキサーで立ち上げてもらって、適当にツマミをいじればもういい感じ~!
セッティングも楽ですし、夢のアンチョク~!(アンプ直で良い音の事)
今回のような劇判RECは時間の関係もありキャビを鳴らさずにラインのみでRECするのですが、今までは足元のチューナー、コンプ、サンズアンプで1系統。そしてサンズでパラってZOOM-B3のアンプ・シミュレーター(ampegSVT)の併せて2系統をMIXしていました。
結局はDriveとDeepのような2系統をMIXするという発想は今までもやっていたのですが、これが1つのプリ・アンプで出来てしまう。しかも簡単に僕の欲しい音が作れる。もちろん万人向けではないし好みはありますが。
ライブではどうか分かりませんが、レコーディングでは暫く手放せそうにありません。
コルグのチューナーも見やすくてとてもイイぞ~!
派手な見た目も好き~!!


(^-^)v





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プロフィール

瀧田イサム

Author:瀧田イサム
瀧田イサム オフィシャル・ブログへようこそ!

8月8日生まれ、神奈川県横須賀市出身。
中学の頃にベースを始め数々のバンドやセッション活動、アーティスト・サポート等を経て1995年には六三四Musashi、2002年にはアーク・ストームに加入し、テクニカルかつ流麗なプレイで辣腕を振るう。
並行してGRANRODEOやMinamiのサポート・ワークでも精力的に活動している。
2015年12月にはデビュー20周年にして初ソロ・アルバム『Rising Moon』をキングレコードからリリース。
2016にはJeff KollmanのJapan Tourにも参加。
使用楽器はコンバット製TAKITAモデル6弦BASS

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