「シブヤノオト」

今日放送のNHK総合「シブヤノオト」
GRANRODEOさん出演で僕も後でプレイしてます!(たぶん、笑)

2月4日(日)17:00〜生放送
http://www.nhk.or.jp/s-oto/shibuya/

見てね~!!!


(^-^)v


守備力と魅力のコアとピュア

僕とのコラボ・アクセサリーを制作してくれている
BLUE ROSEより新作が発売されました!

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ファンタジーコアクロス

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ファンタジーピュアクロス

今回はこの2種だがいろんなバージョンがあるので
詳しくはHPをチェック!
http://blue-rose-net.com/

なかなかカッコいいでしょ!
僕はファンタジーコアとファンタジーピュアを
2連で装備する予定!
守備力と魅力がUPするぞ!
楽しみ~




(^-^)v





果てしない旅

20180130_121725.jpg

今日はミューズ音楽院で恒例の講師セッションでした~!
講師陣は久々のイサム・トリオ!
ギターの法田勇虫(いさむ)さんと、
ドラムのスコット・レイサムさん、
そして僕。
みんなイサムさんなのだ~!
(レイサムさんは苗字だけど)

で、内容は1発モノ(1コード)のセッション曲
をやったんだけど、1発モノも奥が深い!
色んなコードを即興で付けるバッキングや
スケールのイン・アウトの話や
リズムのイン・アウトの話など…。
う~ん!
勉強になったなぁ~!!

シンプルなモノも難しい。
複雑なモノも難しい。
音楽は果てしない旅だなぁ…
だからやめらんないね!
頑張ろう~!


(^-^)v



野生の息吹 その2

自然とか野生とか…。
東京に住んでいるとなかなか味わえないものだけど、
ふとした瞬間にそういうものに出会うと
“わーぉ!”ってビビるしか出来ない。

 幼い頃、友達と遊んでいた僕は、
道にうずくまって動けないで居る一羽の鳩を見つけた。
近づいても逃げようとしないし、
そっと抱き上げても暴れもしないでじっとしている。
まん丸な目は愛らしいがやはり元気がない。
 「病気なのかな?」僕らはそう話し幼い知恵を出し合って、
近所の動物病院に連れて行くことにした。
 その後の治療がどうなされたか記憶にないが、
全くお金を持っていないが鳩を思う僕らの気持ちを汲んで、
きちんと対応してくれたのは憶えている。
 そして「はい、もう大丈夫だよ。」の言葉に安心して
再び遊びに昂じたわけだ。
(あれ?鳩はどうしたか…憶えてないなぁ、笑)
まあ、そんな心優しいイサム少年だったので、
当然今でも心優しいイサム中年であるわけなのだ。エッヘン。

これは数年前の暑い真夏の日のこと、
道行く僕は一匹のアブラ蝉を見つけた。
そう。今度は元気のないアブラ蝉だ。
まあ、蝉自体珍しくもなんともないし、ましてやアブラ蝉だ。
「ああ、そろそろ短い生涯を終えるのかな。。」
とちょっと可哀相になり腕に留まらせ暫し一緒に歩いた。
「地上に出て一週間だもんなぁ…」とか「結婚できたかなぁ…」
「もうそろそろ飛んでいくかな?」などと考え歩いていると、
“チクッ!”僕の腕に激痛が走る。
あろう事か、蝉が刺したのである。
樹液を吸う為の針みたいな口?があるのだが
そいつを思い切りつき立てやがった。
“わーぉ!”である。
もちろん痛みのあまり、すぐさまアブラ蝉を振り払ってしまったよ。 
ゴメンよアブラ蝉くん。
いくら心優しいイサム中年とはいえ
俺は木じゃねえんだよ~!
樹液は出ねえよ~!!

そんな「蝉って刺すんだ~!」って学んだ夏の1日でした。
(※注 普通刺しません)


(^-^)v



野生の息吹 その1

自然とか野生とか…。
東京に住んでいるとなかなか味わえないものだけど、
ふとした瞬間にそういうものに出会うと
“わーぉ!”ってビビるしか出来ない。

 先日の話だが、
朝飲食店の前を通るとき店先のゴミを掃除している方がいて
「朝からご苦労様です」って横目に見ながら行くと、
前方から来る男性が何故かやや上を見て屈むんだ。
と、次の瞬間…
後ろからナニモノかが僕の頭を“ワシッ!”って掴むのね。
  もう“わーぉ!”である。
 
内心ちょっとビビったが、僕も負けてらんない。
シャーってマッハで振り向く…ってか後ろ上を見上げたが、
もうヤツの姿は無い。「ちっ、すばしっこいヤツだ!」
見てないけど犯人はあの黒いヤツにちげーねー。
なぜなら、頭皮に残る(Y Y)みたいな感触!
(正確にはYのVの真ん中にもう1本)

「んなろーっ!」
って怒りもちょぴっとあったけど実はそうでもなかったんだ。

なぜかというと、意外と気持ちよかったんだよね。。
数年前にちょっと流行った“取っ手にハリガネ的な物が湾曲的放射状についていて頭頂部から下方向にハリガネ的なもので包むようにしてゾワゾワさせるなんじゃこりゃへんてこグッズ”(ツタワレ)
アレで1回ゾワってやられた感じ。
しかも絶妙なタッチで。
だからこの場合の“わーぉ!”は
ビビり半分、快い半分の不思議初体験。

カラスよ!
どうせならせめてゾワゾワゾワくらいやってくれよう!
という逆の怒りがこみ上げたぞ!

そんな、野生の息吹を肌(頭皮)で感じた朝でした。

(^-^)v






プロフィール

瀧田イサム

Author:瀧田イサム
瀧田イサム オフィシャル・ブログへようこそ!

8月8日生まれ、神奈川県横須賀市出身。
中学の頃にベースを始め数々のバンドやセッション活動、アーティスト・サポート等を経て1995年には六三四Musashi、2002年にはアーク・ストームに加入し、テクニカルかつ流麗なプレイで辣腕を振るう。
並行してGRANRODEOやMinamiのサポート・ワークでも精力的に活動している。
2015年12月にはデビュー20周年にして初ソロ・アルバム『Rising Moon』をキングレコードからリリース。
2016にはJeff KollmanのJapan Tourにも参加。
使用楽器はコンバット製TAKITAモデル6弦BASS

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